公約
若者・女性に選ばれ、高齢者に優しいまちを創りましょう!
基本理念
縄文の昔から、人が集い、暮らしてきた雫石。清らかな水、肥沃な大地、森林、温泉などの恵みは、雫石町の暮らしと文化を支えてきました。
この大切な地域資源を次世代へ引き継ぐために、雫石町を自然・産業・人の力を活かし、あらゆる挑戦とイノベーションが生まれる郷「しずくいし 2.0」へと進化させます。
ハクセル美穂子は、「みんなで」「育てる」「未来への力」の3つの政策分野を柱に、暮らしの安心を守り、人と産業の挑戦を育て、テクノロジーと共創の力で、若者・女性に選ばれ、高齢者にやさしい雫石をつくります。
ハクセル美穂子が目指すまち
- 暮らしの安心を守り、地域の挑戦を育て、新しい技術と仕組みを暮らしに活かすまち
- 若者が挑戦し、女性が力を発揮し、農業や商工業の担い手が育ち、誰もが自分らしく暮らせるまち
- 100年先も「雫石」が「しずくいし」であるために、町民がともに考え、一つひとつ形にするまち
3つの柱
みんなで(Inclusion)
地域公共交通、医療・福祉・子育て支援、教育と若者の居場所づくりを通して、誰もが安心して暮らし、学び、移動し、社会参加できる雫石を目指します。
- 誰もが移動しやすい地域公共交通ネットワーク体制をつくります。
- 地域の医療体制や福祉を充実させ、生涯安心の暮らしを支えます。
- 産後ケア等切れ目のない子育て支援で、家族の幸せを支えます。
- インクルーシブ教育など多様なニーズに合わせた幅広い学びを支えます。
- 町営住宅や空き家を活用し、多面的な住環境を確保します。
- 若者・女性の就労と学びを支え、挑戦の機会を広げます。
- 町民懇談会を開催し、皆さまの声を町政に活かします。
育てる(Incubation)
雫石の自然、農畜産物、水、森林、観光、文化・芸術を地域の力として磨き、若者や女性、担い手、地元企業の挑戦を支え、仕事とお金が町内で循環する雫石を目指します。
- 農地の大区画化やスマート農業の導入で、持続可能な農業経営を支えます。
- 農業と商工業の連携を促進し、「食産業クラスター」を形成します。
- 雇用就農や第三者継承を進め、農業の担い手を確保します。
- 雫石の自然や文化、郷土芸能を活かした体験型観光を育てます。
- 「しずくいしオルレ※」を整備し、自然散策など滞在型観光を進めます。
- 空き家や空き店舗の活用を進め、交流が生まれる商業地域をつくります。
- 非認知能力を高める教育を進め、子ども達が自ら考え挑戦する力を育みます。
※「オルレ」とは/韓国・済州島発祥の、自然や地域文化を楽しみながら歩くトレッキングコース。各地で交流と消費を生む持続可能な観光として広がっている。
未来への力(Innovation)
産学官民が連携する実証・実験フィールドを活用し、新しい技術を暮らしや産業を支える仕組みとして定着させることで、人口減少の中でも誰もが安心して暮らし続けられる、持続可能な雫石を目指します。
- AIデマンド交通等の新しい技術を地域公共交通に活用します。
- ラリーチャレンジ岩手大会の成功を支え、交流人口の拡大につなげます。
- スマート技術による生産性向上と先進的な農林業の定着を進めます。
- 避難所を機能強化し、災害時安心して避難ができる体制を整備します。
- 土地利用を見直し、住宅用地の確保と魅力ある住環境づくりを進めます。
- ふるさと住民登録制度等を活用し、関係人口・交流人口の拡大を進めます。
- 行政DXと行財政改革を進め、政策企画力と情報発信力を高めます。
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